Vライン(ビキニライン)脱毛の特徴

Vライン(ビキニライン)を綺麗に脱毛する方法を紹介します!

ryouteioseti

「アンダーヘアの脱毛」と聞いて
思い浮かぶのが、「Vラインの脱毛」と思います。

 

 

Vラインのことをビキニラインともいいますが、
誰もが一度は脱毛の経験があると思います。

 

 

「IラインやOラインの脱毛は抵抗があるけれど、
Vラインだったら大丈夫かも...」

 

という方が多いです。

 

 

 

 

そもそも、

 

Vラインは何の為に脱毛をするのでしょうか?

 

 

きっかけは、夏、水着を着るとき

 

はたと気が付いて、慌てて処理するケースがあります。

 

 

水着を着るケース以外でも、ショーツの上や
両サイドから毛がはみ出て恥ずかしいという人が脱毛しています。

 

 

脱毛を繰り返し行うと、毛が細くなるため
アンダーヘアがタワシのような剛毛が嫌で
柔らかくするために脱毛する人もいます。

 

 

Vラインの脱毛は、ツルツルにしたい人よりも、

はみ出る部分を脱毛する、毛を柔らかくする、
ボリュームを押さえる、といった目的で脱毛する人が圧倒的に多いです。

 

 

では、どのような形にVラインを脱毛すればいいのか?

 

 

ただ、毛の量を少なくするだけでは
美しいとは言えません。

 

 

ヘアスタイルと同様に、
Vラインの脱毛も基本的なスタイルがあります。

 

 

3つの基本スタイルは、

 

1、逆三角形(トライアングル型)

 

2、タマゴ型

 

3、長方形(I型)

 

 

どうやってVラインを脱毛するの?

 

 

脱毛の方法は、大きく分けると
自分で行うか、エステに行くかの方法になります。

 

 

<自分で行う方法>

 

 

「Vラインは人に見られたくない」という方は
自分で行った方がいいですね。

 

でも、気を付けなければならないのは

Vラインはデリケートゾーンですので 肌を傷つけないように注意しなければいけません。

 

自分で行う脱毛方法として多いのが「毛抜き」ですが、
毛抜きの場合は皮膚の中に毛が埋まってしまう埋没毛のトラブルがあったり、
「カミソリ」の場合は皮膚への摩擦で色素沈着の恐れがあることを心得てください。

 

 

毛抜きやカミソリは一時的な応急処置的な脱毛なので、
すぐにまた生えてきますし、何度処理しても
毛が薄くなるなどの効果もありません。

 

肌のトラブルの心配があるので、
自分でVラインを脱毛するのであれば、

 

毛抜きやカミソリより、
家庭用脱毛器のほうがおすすめです。

 

 

家庭用脱毛器と言ってもレーザー脱毛器、フラッシュ脱毛器など
色々ありますが、フラッシュ脱毛のセンスエピX
ケノンなどが効果が高いようです。

 

 

 

ただし、

 

家庭用脱毛器は一般の方でも扱えるよう、
とても低い出力しか出すことができません。

 

最近になって、センスエピXは
30万発照射可能という高機能の脱毛器が
販売されていますが、やはり、高い脱毛効果と
見た目の綺麗さを求めるのであればエステの方がいいです。

 

 

 

<クリニックやエステサロン>

 

 

アンダーヘアは人に見られるのは恥ずかしいけど
どうせ脱毛するなら綺麗に確実に脱毛したい方は
専門家の手に任せた方が安心です。

 

 

その場合、医療レーザー脱毛、
光脱毛ワックス脱毛などがあります。

 

 

医療レーザー脱毛は料金が高いですが、永久脱毛ができます。

 

レーザーを肌に照射して毛根部分を熱処理し、
毛を生えてこなくさせます。

 

脱毛回数は、1年に6回ほどです。

 

エステサロンでの脱毛は、IPL脱毛
フラッシュ脱毛S.S.C脱毛などの光脱毛が主流です。

 

 

光脱毛は永久脱毛と立証されていませんが、
その効果に満足している人がほとんどです。

 

脱毛回数は、1〜2年に6〜12回ほどです。

 

 

ワックス脱毛は大変安い料金で一時的に脱毛ができます。

 

この脱毛は毛抜きと変わらないので、
直前にどうしても脱毛したい場合などには有効です。