光脱毛器センスエピXのデメリット

光脱毛器センスエピXのデメリットは?

前回の記事でセンスエピXのメリットを紹介しました。

 

センスエピXのメリットを見てみると
コスパに優れて、使いやすくて
家にいながらエステ並みの脱毛ができると思いがちですが、
実はデメリットもあります。

 

家庭用脱毛器にはメリットだけではなく
必ずデメリットもあるので、両方のことを
よく知ったうえで検討した方がいいと思います。

 

 

それでは、

 

 

センスエピXのデメリットを紹介します。

 

 

使い捨て

 

 

センスエピXはカートリッジ一体型の脱毛器なので
照射数が30万発に達した時点で終了になります。

 

「使い捨て」と言うと、高い買い物だと思われますが
2週間に一度使用したとして、ざっくり計算してみると

センスエピXは6〜8年使用できます。

 

ちなみに、センスエピG 1年〜1年ちょっとです。

 

使い捨てと言っても6〜8年くらい使用できるので

決して無駄な買い物にはならないと思います。

 

 

 

永久脱毛ではない

 

 

これはセンスエピXに限った事ではありませんが

家庭用光脱毛器はすべて永久脱毛ではありません。

 

また、

 

エステサロンによる脱毛も永久脱毛ではありません。

 

永久脱毛ができるのは医療レーザーが使える医療機関だけです。

 

 

医療機関が使用するレーザーは
体の中の毛を作る組織を熱で破壊しています。

 

 

一度破壊された毛穴からは毛が生えてこなくなり、
永久脱毛ができるという仕組みです。

 

 

エステサロンの脱毛は医療機関でないため
こういった体内の組織を破壊する機械の
使用が認められていないため、永久脱毛は不可能となります。

 

 

家庭用脱毛器やエステサロンの場合の脱毛は
発毛のスピードを抑えていると考えるといいです。

 

 

ですから、

 

 

一度、脱毛を止めてしまうと毛が生えてくるので
やり続けなければいけません。

 

 

センスエピXに限らず、家庭用脱毛器には
性能の限界があります。

 

 

完璧な脱毛をしたいのであれば家庭用脱毛器よりも
エステサロンや医療機関での脱毛がお薦めです。

 

 

しかし、

 

 

エステや医療機関で脱毛をするとなると
お金や時間がかかってしまいます。

 

 

お金や時間に問題なければ困る事はありませんが、
実際は、そう簡単にはいきません。

 

 

やはり、ある程度の妥協が必要です。

 

 

自分がどの程度の脱毛をしたいのか?

 

どのくらいの金額なら出せるのか?

 

時間はあるのか?

 

 

色々なことを考える必要があります。

 

 

もし、

 

コストや経済的な事、時間の節約を優先するなら
家庭用脱毛器のメリットは大きいと思います。

 

 

手軽に簡単に自宅で脱毛できて、
さらに性能も追及するのであれば
センスエピXは有力候補になると思います。

 

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